吉川直輝さん、ハーフ制し「ロードを走れるのがよかった」/2026神戸バレンタイン・ラブラン

吉川直輝さん、ハーフ制し「ロードを走れるのがよかった」/2026神戸バレンタイン・ラブラン

2026神戸バレンタイン・ラブラン(8日、神戸ポートアイランド特設コース)7種目に6330人がエントリーし、男子ハーフマラソンは吉川直輝さん(17)が1時間8分58秒で制した。

「雪がきつかった。なによりロードを走れるのがよかった」

高校の陸上部に所属し今春から大学に進学予定。専門は5000メートルながら「長い距離を走るのも好き」と出場したハーフで先頭のまま駆け抜けた。「大学1年では5000メートルで14分10秒台で走ることが目標」と高い志を持って競技に取り組んでいく。

◆男子10キロ優勝の石松賢大さん(28) 「景品が豪華と聞いて、優勝を目指して走ったのでよかった。引き続き市民ランナーとして頑張ります」