【大阪国際女子マラソン】初マラソンの矢田みくにが25キロ地点で日本人トップ 課題の難関前に上杉真穂&伊澤菜々花が遅れる

引用元:日テレNEWS NNN
【大阪国際女子マラソン】初マラソンの矢田みくにが25キロ地点で日本人トップ 課題の難関前に上杉真穂&伊澤菜々花が遅れる

◇第45回大阪国際女子マラソン(25日、ヤンマースタジアム長居発着)

今大会で初マラソンに臨んでいる矢田みくに選手が快走を続けています。

雪もちらつく極寒のレースとなっている大阪国際女子マラソン。10000mで31分12秒21の記録をもつ矢田選手は、初マラソンでも落ち着いた走りを見せ、先頭集団でレースを進めます。

16キロを過ぎて過去3度の優勝経験を持つ松田瑞生選手が先頭集団を離脱。25キロ地点などでの遅れを課題にあげていた上杉真穂選手や伊澤菜々花選手も、これを前に先頭集団から遅れはじめます。

それでも矢田選手は快走を継続。時折沿道からの声かけに笑顔を見せるなど、イキイキとした走りを見せています。