引用元:東スポWEB
9月のベルリンマラソンで3時間25分51秒をマークしたタレント・井上咲楽の〝目立ちたい精神〟は、意外なところで役立っていた。
25日には都内で行われた「ADIDAS EKIDEN DAY」に、昨季の箱根駅伝を盛り上げた青学大OBの太田蒼生(GMOインターネットグループ)、国学院大OBの平林清澄(ロジスティード)とともに出席。トークセッションで過去の自分を回想し「走り始めたきっかけが小学校の時に体力テストでやってたシャトルラン。シャトルランが大好きだった」と明かした。
シャトルランと言えば、20メートルを電子音に合わせて往復する種目。体力テストの不人気種目の1つだが、井上にとっては脚光を浴びる大チャンスだったという。「小さい時からテレビに出たいみたいな欲があったけど、クラスでは鬼陰キャすぎて目立てていなかった。何か目立てる方法はないかなと考えた結果、シャトルランなら脱落形式で、しかもキツいからみんな応援してくれることに気づいた。シャトルランに向けてずっと1年練習して挑んでいた」と説明した。
その井上は現在多くのテレビ番組などに出演する売れっ子タレントとなった。平林は「井上さんに関しては初めましてで、インスタグラムやSNSで拝見させていただいている。テレビでも見てるので、逆に言えばテレビの中の人のイメージが強い」と照れ笑い。今やランニング関係の仕事も増えており、シャトルランは井上の人生を大きく変えたようだ。


