男子駅伝で「涙腺崩壊」 1区でアクシデント、苦闘の長崎がつないだ1本のタスキ「頑張った!」

引用元:THE ANSWER
男子駅伝で「涙腺崩壊」 1区でアクシデント、苦闘の長崎がつないだ1本のタスキ「頑張った!」

 全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。長崎は1区走者にアクシデントがあり、終始最下位を走る苦しい展開。後半は繰り上げスタートの危機に立たされたが、なんとかタスキがつながり、ファンからは様々な声が上がった。

 高校生のトップランナーが集った1区(7キロ)で内田涼太(鎮西学院)に異変が起きた。脚にアクシデントが発生したのか、蛇行するような走りとなった。中継所にたどりつけるか心配されたが、最下位で何とか2区につないだ。

 長崎はこの後も最下位でレースを展開。5→6区の第5中継所、6→7区の第6中継所では繰り上げスタート寸前になったが、なんとかクリア。最下位のままフィニッシュしたが、1本のタスキをつないだ。

 X上の駅伝ファンからも様々な声が上がった。

「男子駅伝の長崎見て涙腺崩壊してる、自分全然関係ないのに笑」

「長崎、襷がつながった!かけていた白襷を脱いで、沿道の皆さんに一礼する中学生ランナー良かったね!!」

「長崎もタスキ繋がって良かったねー。おばちゃん涙が出ちゃう」

「いや、、、泣きます。長崎中学生の子もお辞儀して沿道の声援も素敵で、都道府県駅伝素晴らしいっす」

「長崎繋がってバカ泣きしてる」

「長崎がんばった! 泣きそう」

 レースは1区の鈴木大翔(仙台育英)が区間新記録をマークして好発進した宮城が、初優勝を飾った。