【箱根駅伝】青学大・黒田朝日 マラソンでも優勝宣言!「狙うのは優勝」 2月の大会に出場意向

【箱根駅伝】青学大・黒田朝日 マラソンでも優勝宣言!「狙うのは優勝」 2月の大会に出場意向

 ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路(2026年1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ)

 21チーム(関東学生連合はオープン参加)が出場する第102回大会の復路が、神奈川・箱根町から東京・大手町の5区間109・6キロで争われた、青学大が史上初となる2度目の3連覇を達成した。快挙に貢献した黒田朝日(4年)が大会MVPと金栗四三杯。会見で2月の「別府大分毎日マラソン」に出場する意向を示し、「やはり狙うのは優勝」と宣言した。

 黒田は「去年の2月の大阪マラソンでいい走りができた。日本人が世界で戦うにはマラソンしかないと思う。自分もその舞台で戦いたい」とし、2月の別府大分毎日マラソンに出場する意向を示した。

 昨年2月には大阪マラソンに挑み、2時間6分5秒の日本学生記録を樹立。2度目のフルマラソン挑戦となる別府大分毎日マラソンでは「記録というより順位を狙いたい。やはり狙うのは優勝」と意気込み、「最低でも日本人トップを狙いたい」と宣言した。

 青学大は2日の往路で1区16位と大きく出遅れ。しかし、5位で受けた5区・黒田が異次元の走りを見せ、トップと3分24秒差からの大逆転に成功した。