引用元:中日スポーツ
◇11日 全国女子駅伝(たけびしスタジアム京都発着の42・195キロ)
中学、高校、大学生や社会人の女子ランナーが郷土を代表してたすきをつなぐ第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会がスタートした。
雪が舞う中、2区(4キロ)では兵庫の田中希実(26)=ニューバランス=が貫禄を見せた。16位でたすきを受けると区間賞の走りで2位まで順位を押し上げ、トップの長野とは13秒差まで迫った。歴代4位となる12分14秒の区間賞だった。田中は2021年の東京五輪女子1500メートルで日本選手初の決勝進出を果たした。 X(旧ツイッター)では現地観戦者とみられるポストもあり、「散歩してたら田中希実さんらしき方が爆走してきました」「田中希実選手あっというまに通過」など驚きの声がとともに写真が投稿されている。

