引用元:THE ANSWER
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。初優勝を目指した国学院大は2位。2日の往路3区を走った野中恒亨(3年)は、犬のコース侵入について説明した。
野中は往路3区で1時間1分22秒の区間3位。レース中には犬がコースに侵入するというまさかのハプニングも。自身のインスタグラムのストーリー機能で「ポメラニア~ンジャーンプ」として、犬をかわす写真を投稿していた。
レース終了後、この件について言及。「給水手前の15キロのところに犬がいた。何が起こったか、わからなかった。ああいうのは初めて。別に犬に罪はないんで」と真相を明かした。今大会については「自分の力のなさで今年は負けた。練習を見直してやらないと、4年生の穴は埋められない」と話した。
1万メートル自己ベスト27分36秒64は国学院大記録。最上級生となる2027年大会では、エースとして悲願の初優勝へ牽引する。

