引用元:サンケイスポーツ
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109・6キロ)往路の当日区間変更が発表された。往路2位の早大は7区に多田真(1年)に代わって、間瀬田純平(4年)を投入。過去3大会連続で1区を走ってきた副主将が山下りが終わって平地に戻る7区で復路に勢いをつける。
さらに8区には堀野正太(1年)を宮岡凜太(4年)に代えて投入。往路で4区区間賞を獲得したスーパー1年生の鈴木琉胤と同じく、ルーキーながら大学三大駅伝フル出場となる。さらに9区には宮本優希(3年)に代わって、小平敦之(3年)が入った。
優勝を狙ってエースの山口智規(4年)や〝山の名探偵〟こと工藤慎作(3年)ら主力を投入した2日の往路は青学大と18秒差の2位。我慢の復路になることが予想されるが、5区間着実な走りで逆転での15年ぶりの総合優勝を目指す。


