【箱根駅伝】往路Vの青学大 復路も油断なし「6区から攻めていきたい」2位・早大と18秒差

引用元:東スポWEB
【箱根駅伝】往路Vの青学大 復路も油断なし「6区から攻めていきたい」2位・早大と18秒差

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で往路優勝を飾った青学大に〝油断〟という2文字はない。

 2日の往路は1区で16位と出遅れるも、初めて山上りの5区に起用された主将・黒田朝日(4年)が1時間7分16秒という驚愕の区間新記録をマークし、大逆転劇の主役となった。

 最高の形で史上初となる2度目の3連覇に王手を懸けたが、原晋監督は冷静だ。「ピクニックランにはならないかな。中大、駒大がいい選手を(復路に)残している。6区から攻めていきたい」と展望を語った。

 3日の復路は6区に1年生の石川浩輝(1年)を起用する。「石川は山下りに自信を持っているので、57分半を切る走りで後続を引き離していきたい。そこで3分近くまで(差が)開いていけば勝利が見えてくる」と分析。3年連続9度目の総合優勝へ、最後まで自分たちの走りを貫く。