引用元:サンケイスポーツ
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日、5区間、往路107.5キロ)30年ぶりの総合優勝を目指す中大が往路3位に入った。5区で往路優勝の青学大・黒田朝日(4年)、同2位の早大・工藤慎作(3年)らの実力者に抜かれたが、青学大と1分36秒差につけて折り返した。
中大の藤原正和駅伝監督は、5区で区間新記録(1時間7分16秒)を出した黒田に脱帽。「67分台で来られると手も足も出なかった。強かったですね。全然違いました。惚れ惚れしましたよ」とたたえた。復路にはエースの吉居駿恭らを投入して逆転を狙う。藤原監督は「明日につながる差。後半でどの大学も手薄になってきたところで大エースを投入する。大手町で一歩でも前でゴールしたい」と意気込んだ。


