引用元:日テレNEWS NNN
2026年1月2、3日に行われる第102回箱根駅伝。王座奪還を目指す駒澤大学は佐藤圭汰選手(4年)が最後の箱根路に挑みます。
高校時代は数々の日本高校記録を打ち出し入学前から注目のランナー。2024年には5000メートルで13分09秒45の室内日本記録をマーク。箱根駅伝では前回7区で従来の区間記録を57秒更新。1時間00分43秒の新記録を打ち立てました。
同学年である早稲田大学の山口智規選手(4年)は、「トラック・駅伝共に世代を引っ張っている選手。(その選手に)勝ちたいと競技に取り組むモチベーションになっている」。ライバル校のエースが一番の注目選手にあげます。


