引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)
箱根常連校の中央大学は前回総合5位。“5強”に数えられる今大会は、出場20校で最速の1万メートル平均27分55秒98を記録するなど、主将・吉居駿恭選手と溜池一太選手の4年生コンビを筆頭に、2年生エース岡田開成選手ら6人が1万メートル27分台の記録を有しています。
過去14度の優勝を誇る中央大は、現在区間記録を1つ持っています。第98回大会の1区・吉居大和選手(当時2年生)が、従来の区間記録を26秒更新する区間新で前人未到の1時間0分台に到達。15年間破られることのなかった佐藤悠基選手(東海大)の記録を上回りました。
吉居大和選手は2区でも大学記録を有するほか、吉居兄弟の弟・駿恭選手は7区記録を保持。弟・駿恭選手が主将として迎える今大会、箱根ラストランに注目が集まります。
各区間で直近5大会の記録更新が目立つ中、第81回の8区では奥田実選手(当時2年生)が記録した1時間04分26秒が、20年間破られていません。同大会には元立教大学監督の上野裕一郎選手(当時1年生)が1区で出走するなど、総合4位となっています。
【各区間の中央大学記録】
※4、5区は現行コース
1区 吉居大和(第98回) 1時間00分40秒
2区 吉居大和(第99回) 1時間06分22秒
3区 本間颯(第101回) 1時間00分16秒
4区 湯浅仁(第100回) 1時間01分44秒
5区 阿部陽樹(第99回) 1時間10分36秒
6区 浦田優斗(第97回) 58分37秒
7区 吉居駿恭(第100回) 1時間02分27秒
8区 奥田実(第81回) 1時間04分26秒
9区 湯浅仁(第98回) 1時間08分31秒
10区 助川拓海(第99回) 1時間09分27秒


