引用元:THE ANSWER
昨夏のパリ五輪女子マラソンで6位入賞を果たした鈴木優花が、第一生命グループ陸上部を退部し、退社したことが分かった。16日、同社が公式サイトで発表した。
鈴木は公式サイトに、「12月15日をもちまして第一生命グループ女子陸上競技部を退部し、退社することになりました」とコメントを寄せた。
これまでの足跡を振り返った上で、「第一生命グループ女子陸上競技部は、本当に素敵なチームです。チームの魅力がこれからもより多くの方々に伝わればいいな、と思っています」「これまでたくさんの温かいご声援をありがとうございました。 これからも第一生命グループ女子陸上競技部への変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」などとした。
「このチームで走ることができた約4年間、あっという間でしたが、陸上競技人生のみならず、一生の宝物です。ここまで学んだことは、必ず今後に繋げていきます」と記したが、具体的な今後については言及しなかった。
26歳の鈴木は大東文化大から第一生命グループに入社。2023年のパリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝し、パリ五輪に出場した。
今年6月にはパリ五輪男子マラソンで6位入賞の赤崎暁との結婚を発表していた。

