早大は虎視眈々 花田監督「往路優勝したい。そのまま最後まで染まってしまったらいい」/箱根駅伝

早大は虎視眈々 花田監督「往路優勝したい。そのまま最後まで染まってしまったらいい」/箱根駅伝

来年1月2、3日の「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」(往路107・5キロ、復路109・6キロ)に出場する21チームのエントリー選手各16人が10日、発表された。記者会見と監督によるトークバトルが東京都内で行われた。10区間のエントリー選手は29日に決まる。

早大は出雲2位、全日本5位。エースの山口智規(4年)や前回5区区間2位の〝山の名探偵〟工藤慎作(3年)に加え、注目ルーキーの鈴木琉胤(るい)ら強力なメンバーがそろった。就任4年目の花田勝彦監督はトークバトルで「半分、臙脂(えんじ)」を目標に掲げ「往路優勝したい。そのまま最後まで染まってしまったらいい」と強気だった。