性別検査、ダイヤモンドリーグでも 世界陸連

引用元:時事通信

 世界陸連は3日、性別判定を目的とする遺伝子検査について、ダイヤモンドリーグ(DL)や新設の「アルティメット(究極)・チャンピオンシップ」などでも義務付けると発表した。

 女子種目に出場する選手が対象で、今年9月の世界選手権東京大会から導入された。生涯に1度の検査が求められ、既に1015人が受検したという。対象の大会は今後も毎年見直される。

 また、世界選手権東京大会の観客動員が61万9288人に上り、2015年北京、17年ロンドンに次ぐ3番目を記録したと発表した。