【箱根駅伝】駒澤大、復路反撃へ 伊藤蒼唯が野村昭夢に続く56分台をマーク 区間記録にはあと3秒届かず

引用元:日テレNEWS NNN
【箱根駅伝】駒澤大、復路反撃へ 伊藤蒼唯が野村昭夢に続く56分台をマーク 区間記録にはあと3秒届かず

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)」

箱根駅伝の復路が3日に行われ、駒澤大学の伊藤蒼唯選手が6区で56分台を達成。区間記録にはあと3秒届きませんでしたが、順位を1つ上げました。

前回大会、青山学院大学の野村昭夢選手(当時4年)が初の56分台となる56分47秒を記録。伊藤選手は1年生と3年生で2度の6区を経験し、1年次には58分22秒で区間賞、3年次は57分38秒で野村選手に次ぐ区間2位に輝きました。

迎えた102回大会の復路。伊藤選手は序盤から快調な走りを見せ、各地点を区間新を上回るペースで通過。力走をみせますが、区間記録まで3秒届かず、56分50秒でタスキリレー。1人を抜き順位を6位に押し上げました。

なお区間賞は創価大学の小池莉希選手が野村選手の記録にあと1秒に迫る56分48秒を記録。伊藤選手が区間2位でした。首位を走る青山学院大学も1年生の石川浩輝選手が区間3位となる57分15秒を記録。歴代2位、3位、4位が更新されるハイレベルな戦いでした。