【陸上】年間最優秀選手が発表 ともに東京大会で金 男子は棒高跳び世界新のデュプランティス 女子は400m優勝のマクローフリン

引用元:日テレNEWS NNN
【陸上】年間最優秀選手が発表 ともに東京大会で金 男子は棒高跳び世界新のデュプランティス 女子は400m優勝のマクローフリン

世界陸上連盟は日本時間1日、年間最優秀選手を発表。男子はアルマンド・デュプランティス選手(スウェーデン)、女子はS.マクローフリン レブロン選手(アメリカ)が選出されました。

両選手は9月、東京で開催された陸上世界選手権に出場。デュプランティス選手は、男子棒高跳び決勝にて6m30の世界新記録を叩き出し、大会3連覇を達成。国立競技場に集まったおよそ5万人を魅了しました。

「私は常に最高の自分であり続けようと心から努力しています。競技場で伝える喜びは計り知れません。この競技への情熱と喜びは計り知れない。棒高跳びに没頭し、自らを追い込むことが何よりの喜びです。次世代の若者たちに陸上競技、そして棒高跳びに挑戦するきっかけを与えられればと願っています。たとえほんの数人でも、私の姿がきっかけとなってくれるなら、それこそが私の使命を果たせたと感じます」と喜びを伝えました。

一方、マクローフリン選手は女子400m決勝を47秒78で走り抜け優勝。大会記録を樹立し、400m史上2番目に速い記録を打ち立てました。さらに女子4×400mリレーでも金メダルを獲得しました。

受賞に際して、「東京でのシーズン集大成は本当に特別な瞬間でした。陸上競技は、世界で最高のスポーツだと信じています。私たちが世界最高のアスリートの一人であることを、これからも世界に示すことを続けたいと思います。私にとって2025年は、精神的にも肉体的にも可能な限界を押し広げた年でした。2026年も限界に挑戦し続けたいと思います」と話しました。