引用元:東スポWEB
陸上男子110メートル障害で日本選手権5位入賞の古賀ジェレミー(東京高3年)が〝大物食い〟を誓った。
同種目の高校記録(13秒45)を持つ古賀は、1日に都内で行われたダイヤモンドアスリート第12期の認定式に出席。「やっぱり海外で自分1人身を投げていくことが増えていくと思う。そこの部分の覚悟というか、そういう部分が強くなったかなと思う」と語った。
来季は12秒台も視野に入れており、世界選手権5位入賞の村竹ラシッド(JAL)超えを宣言。「(勝つ自信は)控えめに言ってもあります」と力を込めた上で「やっぱり練習をして、継続もして、自分は練習があまり得意じゃないのけど、そこは嫌なことを精一杯楽しんでいっぱい練習していきたい」と笑みを浮かべた。
その古賀のモットーは「楽しむ」こと。「みんなを笑顔にできる、走っているところ見て笑わせられるような、楽しそうな選手になりたい。いい記録でも悪い記録でも楽しむ。感謝しながら楽しむことをまず意識して、そうしたら楽しさは伝染していくと思うので、日頃から楽しんでいきたい」ときっぱり。若きハードラーは先輩に負けじと、さらなる高みを目指す。


