引用元:日テレNEWS NNN
1月2日、3日に行われた箱根駅伝では、往路の2区間で首位に立つなど、総合5位の中央大学。1日はロードレースで好記録ラッシュとなりました。
第78回香川丸亀国際ハーフマラソン大会(第29回日本学生ハーフマラソン選手権大会併催)では、2年生の佐藤大介選手が1時間0分40秒で日本学生ハーフマラソンの部で優勝。他大学の実力者に先着しました。箱根8区を区間4位。4年生の吉中祐太選手が保持していた大学記録を5秒更新しました。
また箱根駅伝5区を走った3年生の柴田大地選手は1時間1分0秒、箱根駅伝で当日は出走が叶わなかった1年生の三宅悠斗選手も1時間1分11秒と好タイムで続きました。
さらに別府大分毎日マラソンには、2人の4年生ランナーが参戦。箱根2区を走った溜池一太選手と、箱根9区にエントリーするも当日変更で出走が叶わなかった白川陽大選手が出場しました。
溜池選手は35キロ過ぎまで日本人トップ争いの2位集団でレースを展開。全体7位の2時間7分59秒でフィニッシュしました。この記録は藤原正和監督が持っていた2時間8分12秒の大学記録を23年ぶりに更新。2028年ロサンゼルスオリンピック代表選考レースのMGC出場権を獲得しました。さらに白川選手も全体10位となる、2時間08分48秒の大健闘。実業団ランナーに負けず劣らずの力走を披露しました。


