引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
青山学院大学の総合優勝で幕を閉じた今大会。2度目の3連覇を達成しただけでなく、タイムでは総合記録・往路記録・復路記録の全てを塗り替える圧巻の走りを見せました。
このレースを見守った解説の瀬古利彦さんは、その青山学院大学を率いる原晋監督の手腕を絶賛。インタビューに現れた原監督と、5区を走り優勝の立役者でもある黒田朝日選手に向かって「すごすぎる。原監督が神になっちゃった。(黒田朝日とともに)神が今日2人来ました」と称賛の言葉をかけました。
すると原監督は「瀬古さんの機嫌が悪いなーと思いながら…」と答えると、早稲田大学OBの瀬古さんは「俺めちゃくちゃ機嫌悪い。今我慢している」と冗談まじりで言葉を交わしました。
その後、原監督と黒田選手のインタビューが終わろうとした時、次に出演する早稲田大学のキャプテン・山口智規選手と、ルーキー・鈴木琉胤選手がインタビューの場に登場。原監督はその2人に思わず「本当に、申し訳ないなあ(笑)」と声をかけます。山口選手と鈴木選手も明るいキャラクターで知られる原監督の不意の言葉に笑顔。再び瀬古さんが「一緒にインタビューするの?」「やめといたほうがいい。ケンカになっちゃうから」とジョークを飛ばすと、原監督もたじろぎながら手を振って否定する一幕がありました。


