引用元:サンケイスポーツ
日体大の長距離競技会が30日、横浜健志台キャンパスで行われ、今年9月の世界選手権東京大会男子3000メートル障害8位の三浦龍司(SUBARU)が自己記録(13分26秒78)に迫る13分28秒61を出し、全体2番目となった。
世界選手権以来初のレースで、途中にはインフルエンザにも罹患。万全ではない中13分30~40秒をターゲットに走り、目標を軽々超える快走を見せた。次戦の全日本実業団対抗駅伝(来年1月1日、ニューイヤー駅伝)に向けて「まあまあの走りができた」と三浦。正月の実業団日本一決定戦へ「区間賞を取りたい。チーム目標が3位なので、そこに貢献できるような勢いを与えられるような走りがしたい」と意気込んだ。
来季は本職の3000メートル障害以外の1500~5000メートルにも積極的に取り組むといい「日本記録を目指すつもりでやっていきたい」と三浦。「(5000メートルだと12分台が)一つのテーマになる。1500メートルと兼ね合いをつけながらやっていきたい」と力強かった。


