引用元:日刊スポーツ
1月の大阪国際女子で初マラソン女子日本最高記録を樹立した矢田みくに(26=エディオン)が28日、インスタグラムを更新。27日に都内で開かれたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-26の表彰式を振り返った。
矢田は「新人賞をいただきました。このような賞をいただけて大変嬉しく思います」とつづり、黒のワンピースに身を包んで紙をまとめたフォーマルな格好をした自身の姿やともに登壇した選手との集合写真を投稿。
「また今年名古屋で開催されるアジア大会にも選出していただきました」とも報告し「決しておごらず、やるべきことを淡々と、目の前をクリアしていくことに充実感を得ていきたいです」と決意表明した。
「トラックもマラソンもゴールしないと分からない。ゴールしても分からない時もある。練習も生活も合っているか分からないけれど、レールが無いからこそ楽しいノカナ。達成した時はその分嬉しいノカナ」と競技を続ける上での思いを記し「そんな生活と日々向き合っている皆さんとのドレス姿でのショット いつもとガラッと変わって華やかで素敵でした 初めて自分からヘアメイクをお任せしたのですが、やっぱりテンション上がりますね」とつづった。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「フォーマルでシックなみくに選手素敵です」「いつも素敵ですが今日のみくにさんは最高に輝いてます 新人賞おめでとう」などのコメントが寄せられた。


