富士通入社の陸上400メートル障害・小川大輝「勝ちたい」 地元開催のアジア大会へ抱負

引用元:産経新聞

富士通陸上部の新加入選手が27日、川崎市の同社で取材に応じ、東洋大在籍時に2024年パリ五輪、25年世界選手権東京大会男子400メートル障害代表の小川大輝は「学生のとき以上に結果が求められる。もっと高みを目指していく」と抱負を語った。

五輪、世界選手権はいずれも予選敗退。愛知・豊橋南出身の22歳は地元開催となる今秋の愛知・名古屋アジア大会に照準を合わせ、「勝ちたい気持ちが高まっている。身近な人が見に来てくれると思うので今度こそ結果を残したい」と快走を誓った。引き続き、母校の東洋大を拠点にする。

パリ五輪代表で、世界選手権2大会連続出場中の競歩女子、柳井綾音は環境を一新し、日本陸連強化委員会前シニアディレクターの今村文男コーチらの指導を受ける。「2月から練習に参加させてもらっているが、まだまだ未熟だと感じている。世界選手権、五輪でのメダルを目指していきたい」と意気込んだ。