鈴木亜由子、現役続行へ意欲示す 名古屋ウィメンズで納得する走りできず「また頑張りたい」 自身の名を冠したマラソン大会が開催、盛り上げる

引用元:中日スポーツ
鈴木亜由子、現役続行へ意欲示す 名古屋ウィメンズで納得する走りできず「また頑張りたい」 自身の名を冠したマラソン大会が開催、盛り上げる

 愛知県豊橋市出身で東京五輪マラソン女子代表の鈴木亜由子(34)=日本郵政グループ=が22日、同市内で取材に応じ、「(名古屋ウィメンズマラソンで)納得のいく走りができなかったので、また頑張りたいと思っている。もうちょっと練習のやり方を変えられるところはある」と現役続行への意欲を示した。

 8日の名古屋ウィメンズマラソンでは、2時間33分28秒の23位に終わった。レース直後は今後について「ちょっと考えます」と話すにとどめていたが、挑戦を続ける決断をした。所属先の高橋昌彦監督と相談しながら、今後目指す大会や記録などを決めていく意向を明かした。

 この日は、地元で行われた「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026」(豊橋市、中日新聞社など主催)に「名誉大会長」として来場。自身の名を冠して3回目の開催となり、ランナーをハイタッチで迎えるなど大会を盛り上げた。