引用元:サンケイスポーツ
今年1月の箱根駅伝で大会新記録をマークして総合2位に入った国学院大が19日、東京・港区の明治記念館で「報告・激励会」を開いた。
国学院大は昨年10月の出雲で2連覇を果たし、連覇を狙った同11月の全日本は4位。それでも箱根はチーム歴代最高順位で終え、前主将の上原琉翔(4年)は「目標は箱根総合優勝だったので、悔しい気持ちはあるが総合2位は本校の新しい一歩を踏み出せた結果」とチームを誇った。新主将には箱根3区区間3位のエース、野中恒亨が就任。「今までつないでくれた思いを次は新主将の野中に託す」と上原。新主将の野中は今月の世界大学クロスカントリー選手権で日本男子選手としては14年ぶりに銀メダルを獲得。卒業後は強豪実業団の富士通に進む前主将は「国学院大のインパクトのある良いスタートが切れている。次こそ箱根総合優勝やってくれると思う」と晴れやかな表情で語った。


