“補欠”が難区間で快走! 青山学院大3年生・初出走ランナー「選手層の厚さを改めて証明する良い機会」【箱根駅伝】
引用元:THE DIGEST チームの強さの象徴となり、歴史に残る大逆転をアシストした。 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が、1月2日に開催した。青山学院大の平松享祐(3年)は主要区間4区で1時間00分45秒をマーク。区間3位の好走だった。 急きょ決まった初の箱根路だった。平松は昨年12月29日の時点で4区にエントリーされていたが、当初は当日変更で小河原陽琉(2年)が入る予定だった。ところが1区に入っていた荒巻朋熙(4年)が直前の体調不良のため、小河原が1区にスライド。平松の出...