【陸上】加世田梨花「悔しさが日に日に…」日本人2位だった名古屋ウィメンズ振り返る

引用元:日刊スポーツ
【陸上】加世田梨花「悔しさが日に日に…」日本人2位だった名古屋ウィメンズ振り返る

 23年世界選手権マラソン女子代表の加世田梨花(27=ダイハツ)が15日、インスタグラムを更新。8日に行われた名古屋ウィメンズマラソンを振り返った。

 加世田は2時間22分53秒で日本人位となる総合4位でフィニッシュし「今年こそは自分に勝てるように…そう思って課題や弱さと向き合って日々練習に取り組んで準備してきました。当日は何度も心が折れそうになるくらい風が強い中のレースで、難しいコンディションでした 自己ベスト更新の目標は達成出来ませんでしたが、レースの前半で思うように走れない感覚がありながらも焦らずに昨年よりも落ち着いて走れたことや長い時間先頭集団で戦えたことは成長を感じられました」と振り返った。

 一方で「だからこそ最後まで自分自身に勝ち切れなかった悔しさが日に日に増しています。。」とし「今回足りなかったところを埋めていけるようにまた練習に取り組んでいき、強くなれるように頑張ります」と意気込んだ。

 「悔しかったけど、久しぶりに“楽しい”と思えたマラソンでした これからも、楽しむ気持ちを忘れず走りたいなと思います」とつづり「今年も沿道からのたくさんの熱い声援を受けながら42・195km走れて幸せな時間でした。応援ありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

 この投稿に、ファンやフォロワーからは「めっちゃカッコよかったよ」「感激しました!」「風の強い中最後まで粘りを見せてナイスランでした」などのコメントが寄せられた。