引用元:日刊スポーツ
<陸上:名古屋ウィメンズマラソン>◇8日◇バンテリンドームナゴヤ発着(42・195キロ)
実力者が次々と第1集団から遅れた。
21年東京オリンピック(五輪)代表の鈴木亜由子(34=日本郵政グループ)は9キロ過ぎで苦悶(くもん)の表情で後退。25年世界選手権東京大会代表の安藤友香(31=しまむら)も10キロ過ぎで第1集団から徐々に遅れた。12キロ過ぎでは先頭と20秒差をつけられた。
鈴木は愛知県豊橋市出身で難関国立大の名古屋大を卒業したベテラン。24年大会では日本歴代13位となる自己ベスト(2時間21分33秒)で日本人2位となっている安藤友香(31=しまむら)は自身5度目の尾張路。24年大会では日本歴代11位の2時間21分18秒で制している。
フジテレビ系の中継で解説を務めた金哲彦氏によれば、正面から約7メートルの強風が吹いており、軒並みペースダウンしている。
