引用元:サンケイスポーツ
明治学院大は3日、公式サイトを更新。2021年東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(富士通)が来月1日付で陸上部長距離ブロックの監督に就任することを発表した。今月5日の記者会見で詳細を説明する。
中村は駒大卒業後に強豪実業団の富士通に進み、2019年のMGCで優勝。今月末での引退が発表されており、先月末の阿波シティマラソンで現役生活を締めくくった。明治学院大は箱根駅伝本選出場はないが、昨年の予選会では22位。箱根は28年1月の第104回大会から出走チームも3枠増えることになっており、初出場へ期待が高まる。


