引用元:スポニチアネックス
第45回大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着)が1月25日に開催される。23日は大会に出場する招待選手らが大阪市内で会見。大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」で出場する立命大の深田望友(20=みゆ)と小田美月(19)も壇上で意気込みを語った。
深田は「憧れの大会に出場できることにワクワクしている。過去3回のマラソン経験を活かし、自己ベスト更新を狙う」と話し、小田は「海外選手や実業団のトップレベル選手が競う、とても貴重な経験の場。しっかり挑戦して自己ベストを出したい」と力を込めた。
2人は大学の陸上部ではなく「立命館大学陸上競技同好会」に所属。同じような経歴の選手として、昨年大会で日本人トップの2位に入った小林香菜(大塚製薬)が重なる。早大時代はランニングサークル「早稲田ホノルルマラソン完走会」に所属し、24年は大阪国際女子マラソンのネクストヒロインで出場していた。昨年は大阪国際2位で世界選手権の出場権をつかみ、初の大舞台で7位入賞と大きく飛躍した。今年も「第2の小林香菜」が誕生するか注目だ。


