24年覇者・平林清澄「復活の意味も込めて元気を与えられるような走りを」22日号砲大阪マラソン

24年覇者・平林清澄「復活の意味も込めて元気を与えられるような走りを」22日号砲大阪マラソン

 22日に開催される大阪マラソン(大阪府庁前~大阪城公園内の42・195キロ)の招待選手が20日、大阪市内で記者会見に出席した。

 24年大会覇者の平林清澄(23=ロジスティード)は「MGCの出場権獲得が目標」と意気込みを語った。国学院大3年だった24年は当時の初マラソン日本記録と日本学生記録を更新する走りを見せた。

 マラソンは昨年の別府大分毎日マラソン以来、約1年ぶり。自身3度目のマラソンへ向けて「自分の得意分野はマラソン。この大阪の地で復活の意味も込めて元気を与えられるような走りができれば」と笑みを浮かべた。

 昨年大会4位の細谷恭平(30=黒崎播磨)は「優勝と自己ベスト更新」と目標を話した。大会当日は気温が20度近くまで上がる予想。細谷は「暑い方に関しては苦手意識は全く持っていない。暑ければ暑いほどいいので、早く気温が上がってほしい」と笑った。