引用元:産経新聞
陸上の大阪ロードレースは30日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居・周回コースで行われ、来年1月25日に開催される「第45回大阪国際女子マラソン」の出場資格が得られる女子ハーフマラソンは、大西麻代(まよ)(大阪長居AC)が1時間16分2秒で制した。30キロで実施された2023年も含めると3連覇。7人が出場資格となる1時間25分以内のタイムをマークした。
大西は目標の1時間15分台に届かず「悔しい」と繰り返した。ただ、39歳の今年も本職のトライアスロンでは8月の国際大会で女子総合優勝を果たし、来年9月の世界選手権への切符を手にした。大阪国際には準招待選手として出場する。「2時間40分切りを目指して最終調整していきたい」と気合を入れた。
男子ハーフマラソンは、西山優(奈良陸協)が1時間7分48秒で制した。
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▽女子ハーフ ①大西麻代(大阪長居AC)1時間16分2秒②中安友美(三木市陸協)1・19・35③小柳美王(DEEARS)1・19・39④岡小百合(タカヤマラソンRC)1・19・42⑤小嶋暢子(西京極練習会)1・23・21⑥古川彩加(フロンティアAC)1・23・23⑦冨田光江(富士松AC)1・23・42(注)成績は大阪国際女子マラソン出場資格の1時間25分以内
▽男子ハーフ ①西山優(奈良陸協)1時間7分48秒②浅倉望(大阪長居AC)1・08・51③池上秀志(ライオンズ)1・10・19


