「おっ!って声出ちゃったよ」かつて世界のド肝を抜いた“テカテカ男”が開会式に突如登場でネット騒然!「がっつり服着てた」「暑くないのかな」【冬季五輪】

引用元:THE DIGEST
「おっ!って声出ちゃったよ」かつて世界のド肝を抜いた“テカテカ男”が開会式に突如登場でネット騒然!「がっつり服着てた」「暑くないのかな」【冬季五輪】

 冬季五輪の開会式に上半身裸で入場し、世界のド肝を抜いたあの人物が檜舞台に帰ってきた。

 2018年平昌五輪の開会式で伝統の民族衣装を身に着け、上半身裸で登場したのは、クロスカントリー男子代表のピタ・タウファトファ氏だ。全身にココナッツオイルを塗って筋肉隆々ぶりを誇示したのも記憶に新しく、文字通りの“テカテカ男”として日本でも一躍有名人となった。

 16年リオデジャネイロ夏季五輪と21年東京夏季五輪はそれぞれテコンドー代表としてエントリー。平昌五輪を含めて4大会連続の出場を狙っていたが、22年北京冬季五輪は出場が叶わず、2年前のパリ夏季五輪もカヌーでの出場権を獲得できなかった。

 そんな42歳となったトンガの英雄に、ミラノ・コルティナ五輪で大役が巡ってきた。開会式の終盤、オリンピック旗を運ぶ栄誉ある8名のひとりに選ばれたのだ。昨年まで国連難民高等弁務官を務めていたイタリア出身のフィリッポ・グランディ氏や元広島市長の秋葉忠利氏、男子マラソンの世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲらとともにゆったり歩を進め、場内で名前が紹介された際には、スタンドから大きな歓声を浴びた。

 日本のテレビ視聴者も説明されるまでは誰か分からなかった方が続出。SNS上では驚きの声が殺到した。

「おっ!って声出ちゃったよ」

「服着てたからまったく気づかなかった」

「今回もいないのかと思ってたらいきなり来たわ!」

「がっつり服着てて残念に思ったのは俺だけ?」

「暑くないのか心配になった」

「なんか戻ってきてくれて嬉しいな」

「元気そうで良かった!」

 などなど、小さくない反響を呼んでいる。

構成●THE DIGEST編集部