仙台育英の私費留学生・簡子傑が初の都大路へ 「台湾を背負う思い」
引用元:毎日新聞 長距離選手として力を付けるため、海を渡った。台湾からの留学生、仙台育英(宮城)の簡子傑(かん・しけつ)は3年生でようやく全国高校駅伝を走るチャンスをつかんだ。「台湾を背負う思いがある。アジアの留学生でも高校駅伝で走れるということを伝えたい」と強い思いで臨む。 母は世界選手権の女子マラソンに出場した経験を持ち、父は陸上のコーチという陸上一家に生まれた。 中学1年から陸上を始め、父の指導を受けると、非凡な才能で約半年後に全国大会の出場を果たした。「もっと良いタイムを出したい。メダルを取...