引用元:東スポWEB
俳優の和田正人が5日までに「X」(旧ツイッター)を更新。マラソンの冬季五輪移行について言及した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪は6日(日本時間7日未明)に開幕式を迎える。
これに先立ち国際オリンピック委員会(IOC)は4日に総会が行われ、五輪の競技種目見直しを検討する作業部会内で2030年冬季五輪大会で一部夏季競技の冬移行を検討していることを明らかにした。
夏季五輪は28年ロサンゼルス大会で、野球・ソフトボールなど追加5競技を含めた史上最多の37競技を実施予定だが、32年のブリスベン大会では財政不安のため、競技数が大幅に絞り込まれる見通し。渡辺守成IOC委員は、夏季競技の冬移行について「選手のため、スポーツのために考えれば理にかなった改革だ」と支持した。
この報道を受け、和田は「まさに昨日、陸上詳しくない後輩から『マラソンって今の時期が多いんですか?』って聞かれたから『冬のスポーツだから、もうすぐ冬季五輪が始まるけど、本来はそっちなんだよなー』って話したばかり」と、マラソンについて、たまたま後輩と話し合ったことを明かした。
その上で「夏のサバイバルレースだから日本人にチャンスがあるは古い考えな気がする」とマラソンの冬季五輪移行は理にかなっている…との見方を示した。
和田は日大時代に陸上部に所属し、箱根駅伝に出場した経験がある元アスリート。


