引用元:日テレNEWS NNN
2月22日に行われる大阪マラソン。2日に大会公式ホームページより出場選手が発表され、吉田響選手(サンベルクス)が参戦します。
吉田選手は創価大時代、第101回箱根駅伝で花の2区に出走。区間記録上回る1時間5分43秒のタイムをたたき出し、R.エティーリ選手(東京国際大学)に次ぐ個人2位の走りでした。
今年に入り1月1日のニューイヤー駅伝では、2区で圧巻のごぼう抜き。前を走っていた『22人』を抜き、1時間1分1秒の区間新記録で区間賞を獲得しました。
実はニューイヤー駅伝翌日の2日、箱根駅伝の往路を前にした各大学の監督陣が吉田選手について話題にする一幕がありました。大手町の広場で青山学院大の原晋監督は、吉田選手の快走に惚れ惚れした様子で「吉田響欲しいな…」とこぼすと、國學院大の前田康弘監督も思わず、「なんであんな強いと思います?あれすごくないですか」と反応。早稲田大の花田勝彦監督も「ハーフに換算すると58分台でしょ」と驚きの様子でした。
吉田選手にとってこれが初マラソン。どんな激走をみせるか、期待が集まります。


