吉田祐也が日本選手トップの2位、箱根駅伝Vの青学大・黒田朝日は3位…別府大分毎日マラソン

 陸上・別府大分毎日マラソン(1日、大分市高崎山・うみたまご前―ジェイリーススタジアム)――今秋の愛知・名古屋アジア大会代表選考会を兼ねて行われ、33キロで飛び出したゲタチョウ・マスレシャ(エチオピア)が2時間6分49秒で優勝した。日本選手トップの2時間6分59秒で2位に吉田祐也(GMOインターネットグループ)が入った。年始の箱根駅伝5区で区間新記録を出し、チームを優勝に導いた黒田朝日(青学大)は2時間7分3秒で3位。(記録は速報値)