黒田朝日「順位狙う」 別府大分マラソン

引用元:時事通信

 別府大分毎日マラソン(2月1日)を控え、有力選手が1月31日に大分市内で記者会見した。

 新年の箱根駅伝で青学大の総合3連覇の立役者となった黒田朝日が「1年を通して距離走の練習をやってきたので、マラソンに対応できるスタミナはついている。記録は意識せずに順位を狙いたい」と意気込みを語った。

 大会は2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権が懸かる。青学大出身で、2時間5分16秒の記録を持つ吉田祐也(GMOインターネットグループ)は「状態はフレッシュで軽い印象。まずはロサンゼルスに向けての一歩。全力を尽くしたい」と自信を示した。