引用元:THE DIGEST
2月6日に開会式を迎えるミラノ・コルティナ五輪カーリング女子日本代表・フォルティウスの小野寺佳歩が1月29日、自身のSNSを更新。五輪前の最後の出社を報告した。
小野寺は「オリンピック前最後の出社」と綴り、会社のデスクでパソコンに向かって座り、振り返って笑顔を見せる貴重な1枚を投稿。パソコンの前にはアクリルスタンドやぬいぐるみ、ハンドクリームなどが並んでいた。
さらに小野寺は「温かい職場に感謝です」と記し、日々の支えへの感謝も伝えた。この貴重なショットにフォロワーからは、「素敵ですね」「初めて見る表情!」「仕事しているときと試合のときの雰囲気違い過ぎてびっくり」「可愛い」「え? って感じです」などと、反響の声が上がった。
34歳の小野寺は大学時代、陸上競技の名門・中京大学でカーリングと陸上の二刀流で活躍。2011年に新チームの北海道銀行フォルティウス(フォルティウス)に参加し、14年ソチ五輪(5位)に出場した。今大会のパフォーマンスも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部


