大阪国際女子マラソン 深田望友、「ネクストヒロイン」枠で自己ベスト更新「今までのレースで一番だった」

大阪国際女子マラソン 深田望友、「ネクストヒロイン」枠で自己ベスト更新「今までのレースで一番だった」

「第45回大阪国際女子マラソン」(25日、大阪・ヤンマースタジアム長居発着=42.195キロ、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)2024年大会以来、2度目の出場となったステラ・チェサン(29)=ウガンダ=が2時間19分31秒で初優勝した。40キロ手前で4人の先頭集団から抜け出し、大会3連覇を目指したウォルケネシュ・エデサ(33)=エチオピア=らに競り勝った。目標の28年ロス五輪出場に向け、大きな一歩となった。

「ネクストヒロイン」枠で出場した深田望友(立命大陸上競技同好会)は2時間34分41秒。自己ベストを更新し、11位。「割と早くから一人になってしまって」と心細かったが「今までのレースで一番だった。知り合いの先生方とか仲間と友達とか知らない人とかもすごく応援してくださって、一人でもすごい心強かった」と沿道の声援を力に変えた。