矢田みくに「幸せ感じながら走れた」 初マラソンで日本歴代6位 大阪国際女子マラソン

引用元:産経新聞
矢田みくに「幸せ感じながら走れた」 初マラソンで日本歴代6位 大阪国際女子マラソン

「第45回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)が25日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)発着の42・195キロのコースで行われた。日本選手のトップは4位の矢田みくに(エディオン)で、初マラソンの日本最高記録となる2時間19分57秒をマークした。日本歴代6位の好タイムだった。

矢田はレース後のインタビューで「うれしい。初めの20キロは市民ランナーの『頑張れ』という声を楽しみながら走れた。後半も声援がある中で走れて、きつい中でも、幸せを感じながら走ることができた」。初マラソンで2時間20分を切ったことについては「23分台で走れたらと思っていたので、びっくりした」と話した。

2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会として27年秋開催予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権も獲得し、「今後も初心の気持ちを忘れずに、練習して、五輪へ向けて頑張りたい」と力を込めた。