引用元:スポニチアネックス
◇全日本大学駅伝(2025年11月2日 名古屋市熱田神宮~三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ)
学生3大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝は2日、27チームが参加して午前8時10分にスタートとなる。
当日のエントリー変更で、7年ぶりの優勝を狙う青学大は補欠だったエース黒田朝日(4年)を7区(17.6キロ)に配置。7区には駒大のエース佐藤圭汰(4年)がエントリーされていたほか、前年王者・国学院大のエース青木瑠郁(4年)、創価大の野沢悠真(4年)、早大の山口智規(4年)、中大の岡田開成(2年)、日大のシャドラック・キップケメイ(3年)も当日変更で起用され、実力者勢ぞろいの勝負区間となる。
青学大は当日変更でアンカー(8区=19.7キロ)には小河原陽琉(2年)を起用。原晋監督は1日の前日会見で「朝日にかける大作戦」を発令。その時点で黒田の7区投入プランを明かし、「走りやすい位置で1~6区まで駆け抜けてほしい。そして勝負を懸ける」と説明していた。
大会2連覇と10月の出雲駅伝に続く2冠を狙う国学院大は、当日変更で3区(11.9キロ)に野中恒亨(3年)、4区(11.8キロ)に高山豪起(4年)を配置。2年ぶりの優勝を目指す駒大は2区(11.1キロ)に谷中晴(2年)、5区に伊藤蒼唯(4年)を置いた。創価大は1区(9.5キロ)に石丸惇那(4年)、3区にスティーブン・ムチーニ(3年)を起用した。
