引用元:産経新聞
「第45回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は25日午後0時15分にヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)をスタートし、42・195キロのコースで行われる。
日本人選手にとっては、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会として27年秋に開催予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けたレースで、2時間23分30秒以内なら無条件でクリア。2時間27分0秒以内でも日本勢1位から6位に入れば、切符を手にする。何人の選手が出場権を獲得するかも大きなポイントだ。
2時間18分51秒の大会記録を持つウォルケネシュ・エデサ(エチオピア)を中心にした高速レースが予想され、国内招待選手では、3度の優勝経験を誇る松田瑞生(ダイハツ)、前回大会8位の雪辱を期す伊澤菜々花(スターツ)、大阪国際は過去3度とも4位以内の上杉真穂(東京メトロ)、昨年にマラソンデビューした成長株の西村美月(天満屋)、初マラソンに挑む矢田みくに(エディオン)らの走りに期待がかかる。


