「すんごいな!」大阪に集結した日本マラソン界の“神7” 豪華絢爛な一枚に喝采「最強レジェンド」「アベンジャーズみたい」

引用元:THE DIGEST
「すんごいな!」大阪に集結した日本マラソン界の“神7” 豪華絢爛な一枚に喝采「最強レジェンド」「アベンジャーズみたい」

 日本のマラソン界を代表する豪華絢爛な一枚が話題沸騰だ。

 2028年ロサンゼルス五輪への重要な第一歩となる「第45回大阪国際女子マラソン(ヤンマースタジアム長居発着)」が1月25日に開催される。号砲を前日に控え日本の陸上界を代表するレジェンドの集合ショットが注目を集めている。

 大会公式Xは23日までに一枚の写真をポスト。「大阪にレジェンドの皆さんが集結 ことしも皆さん笑顔でパシャリ」と綴り、レース解説を務める有森裕子氏、高橋尚子氏、千葉真子氏、野口みずき氏、渋井陽子氏、福士加代子氏ら6人。さらに大会公式YouTubeで、もはや恒例となった「裏生実況」のスペシャル解説を務める増田明美氏を含めた計7人の集合写真を投稿した。

 

 出演者の主な肩書きだけを見てもオリンピック、世界陸上のメダリストがズラリと並ぶ胸熱なカット。日本の女子マラソン界を代表するレジェンドらの集結にコメント欄は、「これは神7」「最強レジェンドたちの解説は面白い」「マラソン界の七福神」「アベンジャーズみたい」「日本陸上界を盛り上げた紛れもないスーパースター」「すんごいな!! なにこの一枚」「女子マラソン界で考えうる最高のレジェンドの集結ですね」などと大興奮。驚愕の声が相次いだ。

 大阪国際女子マラソンは日本女子マラソン界の中でも国内屈指の高速レースとして知られている。パリ五輪イヤーだった24年大会は前田穂南(天満屋)が2時間18分59の日本記録を樹立し、大きな注目を集めた。

 レジェンドたちが見守る今大会は、どんなレースになるのだろうか。

<大阪国際女子マラソン解説>

増田明美(84年ロサンゼルス五輪代表)

有森裕子(92年バルセロナ五輪銀メダル、96年アトランタ五輪銅メダル)

千葉真子(97年世界陸上アテネ1万メートル銅メダル、03年世界陸上パリ銅メダル)

高橋尚子(00年シドニー五輪金メダル)

野口みずき(04年アテネ五輪金メダル)

渋井陽子(女子マラソン元日本記録保持者)

福士加代子(13年世界陸上モスクワ銅メダル)

構成●THE DIGEST編集部