上杉真穂、4度目の浪速路に「全力を出し切る」 MGC出場権は最低限の位置付け

引用元:産経新聞
上杉真穂、4度目の浪速路に「全力を出し切る」 MGC出場権は最低限の位置付け

23日に行われた「第45回大阪国際女子マラソン」の記者会見で、4度目の浪速路となる上杉真穂(東京メトロ)は「全力を出し切ることが目標」と、自らの走りに集中する姿勢をみせた。自己ベストを更新した昨年3月の名古屋ウィメンズ以来のマラソン。夏場は体づくりと脚づくりを徹底し「走りたい」という思いを高めてきた。

MGC出場権の獲得は最低ラインと位置付ける。4年前の大会では2時間22分台で2位に食い込むなど、過去3度の大阪国際はいずれも4位以内。どんなレース運びでも、恐れずに挑んできた30歳は「自分の成長を感じている」と自信をにじませた。