引用元:産経新聞
23日に行われた「第45回大阪国際女子マラソン」の記者会見で、21歳の西村美月(天満屋)は「積極的な走りに挑戦して、現状より一歩高いレベルに」と話し、飛躍につながるレースを誓った。
初マラソンだった昨年12月の防府読売は2時間25分54秒でいきなり優勝し、MGC出場権を獲得した。その勢いで迎える今大会。「しっかりと経験を積んで、ステップにしたい」と意気込んでいる。
チームの先輩でもある前田穂南(ほなみ)の練習の取り組み方に、日頃から刺激を受けてきた。将来的には世界も見据え、前田が2年前に日本記録を更新した浪速路で、さらなる弾みをつける。


