引用元:スポニチアネックス
第45回大阪国際女子マラソン(25日、ヤンマースタジアム長居発着)の有力選手が23日、大阪市内で記者会見を行った。
愛知・名古屋2026アジア競技大会日本代表選手選考を兼ね、27年秋に開催予定のロス五輪日本代表選考レース「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」の出場権を争う戦いになる。
過去3度の優勝を誇る松田瑞生(ダイハツ)は「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだ。それが上手く結果につながれば」と決意を示した。前回大会は7位。「去年は走れる状態じゃなかった。今年はしっかり走りきった。やりきった練習っていうのは凄く自分に自信を持たせてくれた。まずは仲間のために、仲間と笑うために最後まで諦めずに走りたい」と力を込めた。
昨年9月の世界選手権東京大会1万メートル代表で、今回が初マラソンとなる矢田みくに(エディオン)は「目標はMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)獲得。オリンピックもマラソンを視野に入れているので、いい経験をしたい」と意気込んだ。


