【全国男子駅伝】宮城が初優勝 福島とのアンカー対決制す 1区の鈴木大翔が区間新の快走

引用元:日テレNEWS NNN
【全国男子駅伝】宮城が初優勝 福島とのアンカー対決制す 1区の鈴木大翔が区間新の快走

◇第31回全国男子駅伝(18日、広島、全7区間48.0km)

全国男子駅伝は宮城が初優勝を飾りました。

中学生から社会人まで各世代がタスキをつなぐ都道府県対抗の男子駅伝。全7区間48.0kmを走ります。

高校生区間の1区では、3人の区間新記録が飛び出すハイレベルなレース。宮城の鈴木大翔選手(仙台育英)が従来の記録を26秒更新する区間新記録をマークし、福島の増子陽太選手(学法石川高)も2秒差の2位で続きます。

福島は2区で逆転を許しますが、3区で大濱逞真選手(大東文化大学)が首位を奪取。4区以降先頭を守り、福島とは30秒差でアンカー7区の山平怜生選手(MABP)へ託します。うしろから福島の山口智規選手(早稲田大学)が約10秒差まで詰めてきますが、山平選手が粘りの走りでトップは譲らず。終盤は突き放し、優勝のフィニッシュテープを切りました。

宮城は前回大会で長野が記録した大会記録の2時間16分55秒と同タイム(速報値)。2位の福島は25秒及びませんでした。

▽結果上位

1)宮城

2)福島

3)兵庫

4)岡山

5)群馬

6)埼玉

7)愛知

8)千葉