引用元:サンケイスポーツ
25日号砲の「第45回大阪国際女子マラソン」(大阪・ヤンマースタジアム長居発着、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)に向けて23日、記者会見が行われた。招待選手の松田瑞生(ダイハツ)、上杉真穂(東京メトロ)、西村美月(天満屋)、伊澤菜々花(スターツ)、矢田みくに(エディオン)、ウォルケネシュ・エデサ(エチオピア)が登壇した。
松田は「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだ」と力強く語った。大阪国際への出場は3年連続6度目。2018年、20年、22年と3度の優勝を誇る〝なにわの女王〟は、24年の前々回大会は3位でパリ五輪への切符を逃し、昨年の前回大会は当日の体調不良もあって7位に終わった。
大会に向けた練習をやり切り「苦しいトレーニングの方が断然多かった中でやり切った。仲間と笑うために最後まで走り切りたい」と決意を口にした。4度目の優勝を目指してスタートラインに立つ。


