引用元:日テレNEWS NNN
2026年1月2、3日に行われる箱根駅伝。激戦が予想される中、特殊区間である“箱根の山”である5区・6区でどのような選手を起用するかが、上位進出のカギとなります。
往路の最終区間である5区は、小田原中継所から芦ノ湖までの20.8kmのコース。標高約874mの最高地点まで、一気に駆け上ります。過去、“山の神”をはじめ、数々のドラマが生まれました。折り返しとなる復路スタートの6区は、最初の4kmを上った後はゴールまで一気に下る20.8km。カーブが急でスピードも速く、コース取りも重要で、チームに勢いをもたらせたい区間です。
前回大会各大学のこの区間のタイムは、以下のようになっています。


